【体験談】トイサブ!を0歳から使ったレビュー|月齢別のおもちゃと双子・きょうだい利用の感想

トイサブを双子で1契約使った結果|トップ画像 双子育児

0歳〜1歳の頃って、「今の月齢に合うおもちゃって何?」「買ってもすぐ飽きたらどうしよう」と悩みませんか? 子どもが双子だったこともあり、おもちゃ選び・収納・費用の悩みが大きくありました。最初は赤ちゃん用のおもちゃを試しに買ってみたものの、「もっと色々試してみたい」と思い、月齢に合わせて知育玩具を選んでくれるトイサブ!を利用することに。結果として、0歳〜1歳台はかなり助けられました。この記事では、実際に届いたおもちゃ、月齢ごとの子どもの反応、きょうだい(双子)利用、やめた理由まで正直にレビューします。

この記事でわかること

  • わが家がトイサブを始めた理由と利用期間やプラン
  • 月齢別(3ヶ月〜1歳半)の届いたおもちゃと子どもの反応【動画あり】
  • 双子・きょうだいでの利用のしやすさ
  • 約2年使って感じたサブスクサービスのメリット・デメリット
  • 2歳前後でやめた理由と料金のこと

トイサブ!は、子どもたちの月齢・発達に合った知育玩具をプロが選んで届けてくれるおもちゃのサブスクです。トイサブはきょうだい利用もできるプランになっていて、わが家は2人で1契約(スタンダードプラン)を利用し、約1年9ヶ月間使いました。

項目 内容
利用期間 約1年9ヶ月(生後3ヶ月〜2歳頃)
契約数 1契約(スタンダードプラン)
月額 3,980円(税込)
届くおもちゃ 6点 / 定価17,000円以上相当
交換周期 2ヶ月ごと

わが家がトイサブを始めた理由

月齢に合ったおもちゃ選びをプロに任せたかった

初めての育児で、しかも双子。「この月齢で何のおもちゃを買えばいいのか」がまったくわからないというのが正直なところでした。ネットで調べても選択肢が多すぎて、結局どれがいいのか判断できず。子どもたちの好みもまだはっきりしていない時期だったので、まずは月齢と発達段階に合わせてオススメのものを色々試したいと思い、プロが選定してくれるトイサブを始めました。

買うと高い・すぐ使わなくなる・置き場がない

知育玩具は1個3,000〜5,000円くらいするものが多く、2人分買うと1万円以上することもざらにあります。しかも月齢が進むとあっという間に使わなくなるし、2人分のおもちゃを月齢ごとに購入する事を考えると部屋のスペースも限られています。

トイサブなら月3,980円で6点のおもちゃが届き、使い終わったら返却するだけです。買うよりも安く、収納にも困らない点などから家庭にはありがたく迷わず利用開始しました。

tayoima
tayoima

双子だと出産直後は、何をするにもお金も物も2倍になるので、おもちゃのサブスクは利用して本当に良かったと思っています。特に0歳の頃はメリーやベビージムなどすぐ使わなくなるけど結構高い、、というおもちゃも多く、購入する手間がない点も含めてとても助かりました。

双子・きょうだい利用は1契約でおもちゃは足りる?

トイサブにはきょうだいプランがあり、1契約できょうだいそれぞれの月齢に合ったおもちゃを選定してもらえます。おもちゃの配分数もリクエスト可能です。

わが家は6点のおもちゃを2人で共有する形で丁度良かったです。双子の場合、月齢が同じなので興味のある時期も近く、同じおもちゃで一緒に遊べるという点は双子の特権だなと思います。

tayoima
tayoima

申し込み時に対象となる子どもたちの月齢など登録すると、プランナーさんがそれに合ったおもちゃを選んでくれます。おもちゃのリクエストができるのもトイサブの良いところで、一覧から商品名で指定もできますし、種類やカテゴリ、こんな感じのという印象でのリクエストも可能です。

【月齢別】届いたおもちゃと子どもの反応

ここからは月齢ごとに、実際に届いたおもちゃと2人の反応を紹介します。双子ですが同じおもちゃでも2人の遊び方がまったく違っていて、それも含めておもしろい発見でした。一部の月齢では実際に遊んでいる動画も載せているので、雰囲気が伝わるかと思います。

双子がトイサブのおもちゃで遊ぶ様子(3ヶ月〜10ヶ月頃)
月齢とともに遊び方も変わっていきました
!

届くおもちゃは子どもたちの月齢やリクエストによって異なるため、ここで紹介するのは当時届いたものの一例です。

3ヶ月頃

生後3ヶ月頃は、まだ自分でおもちゃを掴めない時期。この頃に届いたのは、定番のメリーなどでふわふわのぬいぐるみを目で追って楽しんでました。他にもオルゴールのなるぬいぐるみや木製のガラガラ、ラトルなど、日本だけではなく海外の良品なおもちゃが一度に届き、子どもたちも興味をもって眺めたり触ったりしていました。

3ヶ月の双子がメリーの下で遊ぶ様子
メリーを2人の間に置くと、「なんだこれは!?」という目で凝視していました

この頃の様子をTikTokに残しています。

3ヶ月の双子がトイサブのおもちゃで遊ぶ様子(TikTok)

双子の反応

この頃は、2人とも目の前におもちゃを置いてあげると嬉しそうに手を伸ばして遊んでいました。同じおもちゃを交互に使ったり、別々のものを触ったり色々興味を持ってくれていました。

6ヶ月頃

お座りができるようになり、手で掴んで遊べるおもちゃが中心に。この頃届いたのはベビードラム(音がなる太鼓)やベビージムなど、ボタンを押すと音や光が出たり、摘んだり引っ張ったりして遊ぶことができるおもちゃでした。

6ヶ月の双子がベビージムで遊ぶ様子
ベビージムの中でおもちゃに囲まれて遊ぶ2人。好みの違いも出始めた頃です

ここではおもちゃに囲まれて遊ぶ子どもたちの様子を動画で載せています。

6ヶ月頃に届いたトイサブのおもちゃ一覧(TikTok)

双子の反応

この頃から少しずつ好みの差が出始めました。片方は音が鳴るおもちゃに夢中で、もう片方は幾何学的な立体のラトルをジーッと見つめたり触ったり。6点あると2人それぞれにハマるおもちゃが見つかるので、ケンカにもなりにくかったです。

9ヶ月頃

つかまり立ちやハイハイが活発になる頃。この時は、スマート知育ジム&ウォーカーをリクエストしたところ希望通り届けてくれました。つかまり立ちや付属品をコロコロしながら2人で一緒に遊ぶ姿がよく見られるようになりました。おもちゃは2ヶ月に一度交換ができますが、継続したいおもちゃはそのまま利用できるのも良かったです

9ヶ月の双子がボール転がしスロープで一緒に遊ぶ様子
つかまり立ちしながら2人で一緒にスロープで遊ぶように

双子の反応

行動範囲が広がって、おもちゃの取り合いが始まった時期でもありました。同じおもちゃを2人が同時に使いたがる場面も出てきましたが、6点あるので「こっちで遊ぼう」と別のおもちゃに誘導すると切り替えてくれることが多かったです。

1歳頃

歩き始めてさらに活発に。この頃、実は私自身が結構忙しい時期で、バタバタとしていた事や、子どもたちもおもちゃを気に入っていたので2ヶ月で交換せずに利用していました。4ヶ月ほど利用した後に交換しましたが、色々試したい方は交換申請だけは忘れずに行う必要があります!

1歳の双子がウォーカーで向かい合って遊ぶ様子
歩き始めた2人がウォーカーを押し合って遊ぶように

双子の反応

2人それぞれの好みがはっきりしてきた時期です。同じおもちゃですが、遊び方も変わってきて、そこから成長が見えたりするのは面白かったです。双子でも成長スピードが違うので、前回は片方はそんなにハマっていなかったものも、時間が経ち遊び始める物もありました。

1歳半頃

言葉が出始め、「これがいい」「あっちがいい」と意思表示できるように。積み重ね遊びや、貯金箱型の知育玩具、手や指を動かしてビーズを目的の場所へ運ぶおもちゃなど、考えたり、指先を使って思ったように動かす練習ができるおもちゃが多く届きました。

1歳半の双子が貯金箱型おもちゃ・ビーズコースター・ボタン付き知育玩具で遊ぶ様子
指先を使うおもちゃが増え、集中して遊ぶ場面が多くなりました

この頃の遊びの様子をTikTokに残しています。

積み重ねて遊ぶ双子の様子(TikTok)

貯金箱のおもちゃで遊ぶ様子(TikTok)

双子の反応

2人で一緒にごっこ遊びをする場面も増え、双子ならではの楽しみ方ができていました。この頃になると、2人でおもちゃを交換することもあれば、好みや遊び方にも違いがより鮮明に出てきて遊び方に性格が出るのが面白かったです。

tayoima
tayoima

トイサブのおもちゃを通して、月齢とともに2人の個性が出てくるのを感じられたのは良い経験でした。同じおもちゃでも遊び方がまったく違って、自分は買わないだろうなというおもちゃもあるので、それにより「この子はこういう遊びが好きなんだ」という発見もできます。

使って感じたメリット・気になった点

約1年9ヶ月使ってみて感じた、良かったところと気になったところをまとめます。

良かったところ

  • おもちゃを選ぶ手間がなくなった:月齢や遊び方の変化に合わせてオススメのおもちゃが届くので「次は何がいいかな」と自分で調べる必要がありませんでした。保育園にも通っていたのですが、保育園で見かけるおもちゃと同じものもラインナップにはあったので、あえて違うものを選んだりもできました。子どもたちが0歳〜2歳までの間は仕事も忙しく、なかなかじっくり成長に合わせたおもちゃを探す余裕もなかったので、届いたものを渡すだけで楽しんでくれるのはとても良かったです
  • 使い終わったら返せるので部屋がスッキリ:双子だと日用品だけでもスペースが取られるので、遊ばなくなったおもちゃを返却できるのは地味に大きかったです。特に0歳台は大きくなると使わなくなるものも多いですし、月齢が上がっても物が増えないという点でスッキリ過ごせて快適でした
  • 自分では買わなかっただろうおもちゃに出会えた:自分で探していたら選ばないであろうおもちゃも多かったのですが、子どもたちは結構喜んで遊んでいました。また使わせてあげたいけど普通に購入したら結構高いものもあるので、知育という面でもバランスよく遊べるおもちゃを常備できたのがとても有り難かったです。
  • コスパがいい:1回に届くおもちゃは6点で、購入した場合の総額にすると17,000円以上と月額から見ればコスパが良いです。余程でなければ弁償等もなかったので、多少汚れてもそのまま返却できますし、子どもたちが気に入って購入したい場合は、そのまま返却せずに購入というかたちを取ることもできます。ただランダムに届くだけではなく、リクエストできたことで全く使わなかった月がなかったことも良かったです。

気になったところ

  • 届くおもちゃは自分で選べない:リクエストはできますが、最終的に何が届くかはプランナーさんの判断です。一度だけ、指定した商品が届かなかったことがありました。ただ同じ用途や効果が出るおもちゃを選んでくれている事や、2ヶ月後には交換なので、大きなストレスにはなりませんでした
  • 衛生面が気になる人もいるかもしれない:クリーニング済みのおもちゃが届く形なので、気になる方はいるかもしれません。公式では清掃・消毒を徹底しているとのことで、実際に届いたおもちゃはきれいでしたが、感じ方は人それぞれだと思います。中には新品同様のものから一部使用感のあるものもありました
  • 2歳頃になると「自分で選びたい」「体を動かす方が楽しい」になってくる:これはデメリットというより自然な卒業どきのサインだと思います。この頃は滑り台などの大型おもちゃや絵本なども積極的に読みたがる時期で、おもちゃで遊ぶことよりも子ども同士や私たちと一緒に遊びたいというのが強くなっていたと思います。わが家の場合はですが、トイサブは0歳〜1歳台が一番相性のいい時期だったと感じました

2歳前後でやめた理由

約1年9ヶ月利用したトイサブですが、2歳前後で自然とやめる流れになりました。不満があったわけではなく、子どもたちの成長に伴って「卒業どき」が来た感覚です。

好みが出てきた(「これがいい」と言えるように)

2歳近くになると、おもちゃに対する好みがかなりはっきりしてきました。「このキャラクターがいい」「こういうのがしたい」と具体的に言えるようになり、プロに選んでもらうよりも本人の希望に合わせたおもちゃを与えたいと思うようになりました。

本・シール・パズルへの興味の広がり

トイサブで届くのは主に知育玩具ですが、2歳前後になると絵本・シール遊び・パズル・お絵かきなど、おもちゃ以外の遊びにも興味が広がってきました。日常の遊びが多様になったことで、トイサブの頻度(2ヶ月ごと)だと遊び切る前に次が届いてしまうこともありました。

tayoima
tayoima

「やめ時」は自然に来ました。不満があったのではなく、子どもたちが自分で遊びを選べるようになった、という成長のサインだったと思います。0歳〜1歳台のおもちゃ選びに悩む時期に使えたのが一番よかったです。また、当時は年間一括払いの途中で解約しましたが、利用していない残りの月数分は返金してもらえたのので、その点でも安心です。

 

料金と選んだプラン

わが家が使っていたのはスタンダードプラン(月額3,980円・税込)です。6点のおもちゃが2ヶ月ごとに届き、定価総額17,000円以上相当なので、毎回買うよりはかなりお得だと感じました。

6ヶ月・12ヶ月の一括払いにすると割引もあります(12ヶ月一括で月あたり約3,582円)。初月の割引キャンペーンもあるため、詳細はこちらもご覧ください。

妊娠中から申込みができる生後1〜2ヶ月向けの単発プラン「ファーストセレクション(990円)」もあります。本コースは生後3か月からの利用になりますが、実際におもちゃを使い始めるのはそのくらいの時期なので、スタンダードプランが使いやすかったです。

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トイサブは、出産祝いとして贈りたい場合は、giftee(ギフティ)で2ヶ月お試しコースのeギフトも選べます。LINEやメールでギフトコードを贈れるので、相手の住所を聞かなくてもサプライズでプレゼントも可能です。私も自分が利用して、とても便利だったので友人の出産祝いで活用したこともあります。

どんな家庭におすすめ?

個人的には、トイサブ!は特に0歳〜1歳台、広く見ると0歳〜3歳頃までの「遊び方がどんどん変わる時期」と相性が良いと感じました。この時期は、遊びを通して感覚や手指の動き、認知、言葉の土台が育っていく時期と言われますが、実際に「その子にとって、どんなおもちゃが良いのか」よく分かりません。知育にいいおもちゃを与えるというより、その都度、子どもたちの様子を伝えながら発達段階に合った遊びを提案してもらえる事がいいと感じます。

  • 月齢に合ったおもちゃをプロに選んでほしい
  • 買ってもすぐ飽きるのが気になる。収納を増やしたくない
  • 双子・きょうだいでコスパ良く使いたい方
  • お孫さん等へのプレゼントにおもちゃを考えている方

2歳前後になると子ども自身の好みが出てきて自然と卒業になりましたが、それまでの期間はかなり助けられました。気になっている方は、どんなおもちゃが届くのか、以下サイトでより詳しくご覧いただけますのでプラン内容と合わせて確認してみてください。

tayoima
tayoima

トイサブを使っていた時期は、保育園に通い始めた時期とも重なっていて、育児の中でも一番バタバタしていた頃。おもちゃを選ぶ余裕がない中で、「2か月に一度おもちゃの交換申請をするだけで自宅に届く」という手軽さがとても便利でした。同じように忙しい育児中の方の参考になれば嬉しいです。

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※この記事は2026年6月時点の情報に基づいています。料金プランの内容は変更される場合があります。最新情報はトイサブ!公式サイトでご確認ください。

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